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2010.09.1214:38

珍しい鳴き

ぷろぐれっしぶ


發重ねとクイタンのテンビンだそうな

そしてトップ目につき發を打てなくして静かに流局狙いなのかな
オルちゃんとかが好きそうな鳴きである

いいのかスルーなのかよくわからないけど、こっそり引き出しにしまっておく
2010.09.0923:20

鳴いてサンメンチャンの形

3334688mみたいな明らかにわかる奴はいい。
見落としやすいまっすぐの3メンチャンができる形をまとめてみた。
1234556699mから3mをツモぎりしてる人はわりと多い気がする。


1m1m2m3m4m5m6m7m1p1p

1m2m3m4m4m5m6m7m1p1p

1m2m3m4m5m6m6m7m1p1p

1m2m3m4m5m6m7m7m1p1p

1m2m3m4m5m6m7m9m1p1p

2p3p4p4p5p6p6p7p1s1s

2p3p4p4p5p6p7p7p1s1s

2p3p4p4p5p6p7p9p1s1s

3s3s3s4s5s5s6s7s1z1z


3s3s4s5s5s5s6s7s1z1z

3s3s4s5s5s6s6s7s1z1z

2010.09.0821:53

ターツ選択の失敗

100918.jpg








1009183.jpg



ドラ色の待ちという漠然とした理由より
8pの物理的な強さを重視するのが正しかった

ターツ選択およびターツ落とす順番なんかは一呼吸ついてゆっくり落ち着いて読むようにしたい……
あーん2順位損したよー
2010.09.0619:40

原点はゼロじゃない

科学する麻雀は押し引きの原点をゼロとすることで、ベタオリ側に傾きすぎるという失敗をした。
この種の原点をゼロにしてしまったために起こるミスは意識しないとよくやりがちである。

-リーチをするとき
期待値ゼロ以下だから曲げない、逆に役なしダマツモ和了の期待値を無視する(愚形役なしダマも意外とツモる)

-イーシャンのとき
イーシャンの時点である程度の和了率をもっていることを無視する(巡目が十分あり、4人とも同じ牌姿なら例えリャンシャンやサンシャンテンでも20%以上はあがれる)
愚形待ちテンパイを良形待ちテンパイとの和了率の比に応じて尊ぶ(せめて和了率の増加分に応じたほうが・・・)

-もっと前
面前の和了率が低い→よし、鳴こうとか
2010.09.0415:47

19の強さ

構想によってどのくらい牌効率に逆らって切れるのかを考えるとするなら、
まず通常の切り順を基準に決定したい。

今回は役牌と19の切り順をふたたび考える。
(副産物として、一打一打は微妙な差でも出現頻度がとんでもなく高いので、成績に少なくない影響があるとおもう)

役牌の扱いは非常に奥が深い。
使用感や価値は手牌のほかのパーツや状況によって全く異なる。
時間の限られた実戦では、より単純な19の価値を見積もってから役牌と直感的に要不要を比較し、
どういう切り出しをするか考えるのがよさそうに思う。
19をどのように評価してもいいのだろうか?

19を評価する前提にはペンチャン、外カンチャンを評価しなくてはいけない。
配牌時点からみたペンチャンと孤立牌の評価に関しては
http://blog.goo.ne.jp/21_/e/41de3689fbeb760334d551d933d66128
ここなどに詳しい。

あt・・・本妖精も・・・ゴホン筆者も何かにインスパイアされてターツのメンツ率を計算してみたことがあるが
http://d.hatena.ne.jp/chirno/20090125
これでは不十分であることがわかった。

単純な計算では過剰にペンチャン有利になりやすい。
実際のところ、孤立牌のよさはメンツのなりやすさだけではないからである。
以下のような孤立牌側を有利にする条件は計算に入れにくい。

-リーチをしたらツモ以外でもメンツが完成すること(テンパイが早ければ実質総ツモ回数は18巡を超えうる)
-メンツ化しなかったときもリャンメンと愚形待ちに価値の差があること(↑とほとんど同じ)
-役がつきやすいこと(赤、タンヤオ、ピンフ、一発、ツモ、三色、イーペーコー)
-ノベタンや四連形など2メンツ見られる形や複合形がつくりやすいこと
-くっつきテンパイやヘッドレスなどのよいイーシャンテンが組みやすいこと
-相対的にテンパりづらくテンパったときは良形待ちになりやすく押し引きのメリハリがつけやすいこと
-ペンチャン払いに12pから1pきって3pツモみたいなフォローがある


単純なメンツ生成率の数値どおり孤立牌よりペンチャンをもてるのはどんなときか。
-巡目の遅いとき、ターツのできてないことの不利益が大きい時
-残りのパーツのうち完成しているものやリャンメンがおおいとき
-役がつきにくかったり、すでに十分打点が高いとき
など(あるいはその複合)だろう。


新しいデータとして、ペンチャンと孤立牌の評価するにあたって、他のパーツが全て完成してるとして
 メンツになってたら1(和了率)
 リャンメンや愚形になってたらその巡目のリーチ和了率が和了率として
 比較対称は12pとフリテン2p+5s。後者は手代わりを考えない
という条件でシートをつくって計算してみたが
10順程度で孤立牌の良さが追い抜いてしまい有効な比較にならなかった。
ハイパイからみるとペンチャン落としがぐっと有利、
中盤は何巡目まで局が続いているかが計算しにくいけど(というかめんどくさい上続いてても降ろされるので)
ペンチャンキープが有利
という、どこにも目新しさのない打ち方が現在の見解だ。
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