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2010.03.3102:40

37のトイツ落とし

0330a.jpg

タンヤオっぽくて7のトイツ落とし、とくに間にアンパイツモ切りが挟まると
8のシャボ率が高めですね




0330b.jpg


チーして手出し7なら倍率さらにアップ!
他5のシャボなんかも。
2010.03.2609:16

苦手な状況判断

状況判断が苦手。
配牌が大好きで一日中考えてても飽きないけど、状況判断は普段考えることが無い。
でたとこ勝負しているので知識の標準化がしづらく自分の読みに自信がもてない。
しかし自信がもてないことを言い訳に都合のいいときだけ敢えて無視するようなお気楽な態度じゃいけない。卑しくも知的な読みあいのゲームを趣味としているのだから。




今日の牌画は、読んでいながら読みを無視して放銃してしまった、
アタイの状況判断が般卓クラスなことがわかる例。


0326.jpg

東3局、親番がない断ラスが3mを両面チーをしてきた場面。
チーしてちょうどターツを払いきったとこである。
下家は特上以上の打ち手。(4人全員そうだけど)
こんな鳴き8割はテンパイ、そのうちさらに8割はマンガンテンパイなんじゃないか。






0326b.jpg

マンガンテンパイしたからといって、こんなドラはリスクが大きすぎる。
順位的なものを度外視して収支だけでもアウトくさい。
順位ptがつかない個室とはいえこんなの切ってるようなら鳳凰は遠いね。
甘い。




自分の読みに責任を持とう。




0326c.jpg
2010.03.2501:43

刺せない刺さりトップ

問題。
刺さってもトップ確定のリーチに対しても、自分のテンパイが近くないのに刺し込みにいくべきではない状況がある。どんな状況だか思い浮かぶだろうか。パッといくつか思いつく人はきっと状況判断が上手い人だとおもう。アタイは今日の麻雀がなければなかなか思い浮かばない下手な人だ。

個室で打っててマナーとして?
・・・人によってはそれもそうかもしれないけど。それ以外には・・・?




0325.jpg

画像はダントツトップのオーラスで、役満を除けば親のレンチャン以外に怖いものがない。ここは親リーが来る前に刺しこみに行く一手だろうか?




冒頭の問題の答えのひとつは例えば聞けばなんだ当たり前の、見逃される可能性がある時である。

この画像のように満貫をツモれば2位で巡目がフンダンに残っている場合、手や待ちによっては倒されない可能性が高い。ここは多分、南を打ち様子を見、發を絞りながらあがりにいく手だっただろう。ソーズで差し込みに行く手は中盤から終盤にもつれこんでからだとおもう。ここで無筋を切って親の道を開拓してやることはなかった。親もとりあえず行くしかなかろうが、3位転落は怖いはず。

けれども、これだけ早いリーチならツモってきたまんまできたまんまの形だし、ただの3確リーチの可能性も十分あるのでまんざら差し込みが悪いとまではいえなそう。さらに、差し込みに行くと見せると、南家が自分からであがると親は2位で終了できそうだから、親にとって降りといて南家のミスを待つという選択も取りえ、親を降ろすインセンティブが働くか・・・。(画像は差込にいっちゃって、それを見た(せいなのか浮いた赤5mをもってきたからかは不明だが)親が回した後幸運にも当たってくれた)

結構どちらがいいかは思ったよりも微妙だが少なくとも見逃されを考慮しなければいけない。



他家の目論見を考えて打とう。





他の解答について考えてみる。
ラス親の上家に座ってて、絞るだけの簡単なお仕事になっている場合、という別解もありますね。
親もテンパイしてて親に安全でリーチ者に危険な牌がないとき。
他にまだあったら教えてください・・・
2010.03.2210:13

決勝最終戦でもトイツ

1チーム5人でハンチャン5戦トータルの得点で勝敗を決める大会。
その決勝の大将戦である。
最終戦のそれぞれのチームの29(自チーム)、41、△10、△60
席で言うと下家と89、対面と△12、上家と39のリードがある。

この一戦は序盤の貯金を守りきり、辛うじて対面の追撃から逃げることができてトップで終了。願いがかなってチーム優勝が決定した。

今日はその最終戦の中で一番印象に残る局について書こうと思う。


322a.jpg

最速のあがりを目指し幅広くオタ風を切る手もあるが、
アタイは期待値を重視で6m切り。




322b.jpg

7sのほうならチャンタ系の5200があるかもしれないので残した。
打西。
(冷静に考えると打7sのがよかった)




322c.jpg

5パーツ揃ったので、2フーロしたあと安全牌となりうる發をもち、たいした価値のない7sを先切り。現時点では守備力があるので發を切って7sタテヅモをみる手もあっただろう。




322d.jpg

1sが重なったら宇宙を感じるので安全牌の西を捨て、1sをひっぱることにした。重なったら苦し紛れに12000をめざせる2枚切れ南から3枚切れ西に持ち替えたのは下家のチートイ警戒。
打西。



322e.jpg

ピンズの上が複合し、トイトイ役役、チャンタ役役の両天秤が取れるイーシャンテンに取れるようになった。
テンパイの受けを考えるとここは1sを打つのが当然だろう。
地球人は。

アタイは打8pのが優れていると思う。
重ねれば確定12000だし、出やすい端をポンしてソバテンのシャンポンはあがりにくいからだ。




322f.jpg

リーチがはいったが、アタイもマンガンテンパイ。1s勝負!とおった!




322h.jpg

ロン!8000!
トップ目からの出上がり、デバサイマンガンという大きな和了になった。








結果論になるが。

322i.jpg

イーシャンのときに8pを残す打ち方をすると上家の超愚形リーチに一発で放銃となっていた。
そうしたらほぼ間違いなく、優勝チームは上家か対面のどちらかになっていたであろう。
決勝戦、優勝も優勝を逃すのもほんとに紙一重だった。
麻雀は恐ろしい。
2010.03.2012:27

リグル先生の華麗な手順

昨日の個室で対戦したリグル先生の手順がイケメンでキュンとしたので、
形に残しておきたいなと思う。

0320.jpg

この手の最速最強、ダブ東赤の5800をみて打1p。



0320b.jpg

やはり役牌ツモが一番うれしい。
ドラをきってもそこそこの打点になることもおおい。
和了重視で打1s。



0320c.jpg

ここらへんで發に手がかかる打ち手も多いだろうけど、まだまだ役牌は離さない。
打6s。



0320d.jpg

打發?
いえいえ打5pです!



0320e.jpg

赤5mツモでぐっと牌勢がよくなり、打發。
そして6pツモですばらしいイーシャンテンに!!!



0320f.jpg

最強のリャンカンツモ38pキター!



0320g.jpg

流れからして当然の6000オール!虫のくせに麻雀うますぎです!




リグル先生は特上でも勝ちまくってるので、試合数的に見たらあっという間に鳳凰入りでしょう。
忙しくてあまり打てなそうですが……リグル先生の今度ますますのご活躍を期待してます。
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