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2010.03.1716:57

悪配牌のとき

0316.jpg

この配牌、切ってはいけない牌が二つある。
北と東である。

これだけ打点もスピードも見えない配牌。
だから通常と比べて、「ターツができる」など手が進むことの期待値が低い。
(あがりが近ければ近いだけメンツやターツのミスの影響が大きくなることの逆である)
極めておおざっぱに考えると、5%あがれる2000点が6%になっても大してうれしくない。
しかもこのわずかな期待値の上昇はくっつきという低確率の前提を必要としている。

一方で、安全を重視することで支出を抑える効果はクソ手ほど大きい。
ほとんどの場合で先制されることが目にみえている。
もちろん先制されてからベタオリに回っても、降り打つことは少ない。
しかし、完全に現物のみを切って降りきれることはなかなかなく、
スジやワンチャンスを打つたびに失点の可能性があることを忘れてはいけない。
ましてや早いリーチにスジすら切らしてしまうことすらある。

手の中で一番安全な牌を切って刺さることはよくあることである。
(ノーテンから刺さる場合はほとんどこれだし)
だが、それでツイてなかったと割り切ってしまうと必ず同じ放銃を繰り返す。
得失点を冷静に見つめ、こんな北みたいな安全牌を意識して持つように気をつけようと思う。


東は安全牌じゃないけど・・・切って収支が改善する気がしないかなー。
握りつぶすこともおおそうだし。





画像のアタイの第一打は7s。789と234の三色、あるいはピンフドラ1などをみて。
もし字牌がドラの場合はチートイの価値があがるので2sになりそう。







03162.jpg

奇怪な河の平和になった。イーシャンだけど。
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No title

第一打ゎやっぱり北かな~と

俺は、安パイ保持に関しては基本的に「誰か競っている相手」が居るときくらいしか意識してないわ~。正しいのかどうかと言われると自信は無いけど。(一応親は意識してる)

どうせ誰かが攻めてきたとき、13枚あれば、現物一枚くらいあるだろって大雑把に見て打ってます。

あきら先生へ

>「誰か競っている相手」が居るとき
局が進んで条件戦になってるときかな。
ヒラバこそ3人と点差0で競っているのでより打ちたくないような気も。

こんな北もってたって和了率ほとんど落ちないとおもうし、重なったら相当うれしいと思うんだ。
書き忘れたけど、手に真ん中よりの牌が少ないときって早いリーチがかかりやすいというのもある。
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