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2010.05.3016:20

メンツの運動方程式

配牌をスタート、4メンツ1雀頭をつくることがゴールだとする。

◎メンツの数、頭の有無の次元
⇒現在の位置にあたる。
基本的に単調に増える。


◎新しくメンツのできるツモの多さ(受け入れ)の次元
⇒スピードにあたる。
ターツがメンツになってしまえば減少し、
①孤立牌がターツになる ②愚形が良形になる ③ターツが複合する
ことによって増加する。
中盤の入り口あたりでピークになり、以降は減少していくことがおおい。


◎新しくターツのできるツモの多さ(孤立牌の力)の次元
⇒加速度にあたる。
孤立牌がターツになるに伴い減少していく。
浮き牌の入れ替えやターツを崩して浮き牌をもつとき増加する。
序盤、端牌の整理が終わったあたりがピークである。


新しくターツのできるツモの多さが二次関数的に減少していくと仮定すると
牌効率は高々四次の方程式で表現できる。


とはいえ、運動方程式は手なりを表現するだけであり、役立たずだ。
①牌効率には次元があること。
②低い次元の牌効率ほど影響が少ないこと。
③同じ次元同士の場合短期でみればみるほど影響が少ないこと。
こういったことが簡単な思考実験で確認できることと、
牌効率とスピードの捕らえ方が本質に近づくことに意義があると思いたい。
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