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2010.04.0900:01

メモ<知り合いの師匠の言葉>

鳴きは速さを求めるだけのものではない
守りのための鳴き、攻めのための鳴き、理由を考えなさい


例えば、役牌が手の中でアンコの時、手を高くするために面前で進めるのがセオリー
と思っている人が居ます
そこで、タンヤオ付かないチャンタ形の鳴きを入れてみます
相手は役牌orチャンタ警戒になりますので手が遅くなります
これで字牌バシバシ切るようなら相手は高いか自分以上に早い自身があると読めます
そこで自分が安手のままで行きそうなら、字牌切って降りも考えるのです
これが防御の鳴きの一例です
相手の速さ、高さをどこかで読むための方法のひとつが鳴きなのです

けん制しながら降りるのも必要なのですー
ヨンマでも自分の手が遅そうなときに、わざと123とか鳴いてみて、
ホンイツやイッツ-匂わせるのも面白いのです


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しっくりくる言葉。鳴きに関して考えているテーマに近い。
具体例はさすがに素直に攻めろよってかんじだけど、そこはおいておいて。

アタイの直感。
速度も打点もあがりも放銃も手順の結果である。
鳴くかどうかは鳴きの一番表面の部分。
何か得をする。
守備的な鳴きもある。

覚え書き。
面前は損だとしてもできるだけ厚い形と格闘してみたい。勉強のため。
第一打。遠い手役と字牌の価値のバランス。
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