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2010.04.0910:14

多井本牌姿勘案6

5章最新戦術。
手持ちの「多井隆晴の最新麻雀戦術」の基本例題の36~38番が抜けてるんですが
落丁じゃなく誤植ですよね?

4m5m6m3p3p6p6p7p6s6s7s8s7z7z ドラ3s

6p切って即リー打って、結果メンタンピンを逃しててもリーチ打ててるからミスった感は少ない。
一方で中を切って中ツモやポンを逃してあがり損なうとすごくミスった感がある。

しかし収支上は前者のミスのがおおきいし、後者はあがり逃したがゆえに高くあがれることも少なくないだろう。
後者のミスのがおこりやすいことを考えても打中。


例題32
1m4m6m3p4p6p8p1s3s4s9s3z5z7z ドラ1s

4パーツあり、一目1mが余剰。
だが、9sもターツになってもさほど意味がないとこなのでこっちから切るもある。
2~6までの三色がみえるが、タンピンかメンピンドラドラくらいになりそう。
役牌はさほど要らないが全く要らないわけでもなく、役牌の処分のタイミングが難しい。


例題33
2m3m3m6m7m8m4p5p5p2s2s5z5z5z ドラ5z

2m3m3m6m7m8m4p5p5p2s2s8s8s8s ドラ8s

本によると下の場合も14mを最終形にみた3m切りだそうだ。
ポンテンチーテンとる気がないのか!
2sポン手出し2mとかピンズのリャンメンが強く意識されるので、
そういう警戒が強いメンツには打5pだと弱いのかなあ。
14mが強くて先に入りそうなら、ソバテンになりそうなのも気になる。
危険度も5pのが高いし。

アタイは凡人の打牌の、上:打3m、下:打5pで


例題34
2m3m3m4m1p1p5p6p7p7s9s9s7z7z ドラ6p

こねこねしても打点が保障されないのでポンテン2000の3mで満足しそう。
待ちもよい。
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2010.04.0900:01

メモ<知り合いの師匠の言葉>

鳴きは速さを求めるだけのものではない
守りのための鳴き、攻めのための鳴き、理由を考えなさい


例えば、役牌が手の中でアンコの時、手を高くするために面前で進めるのがセオリー
と思っている人が居ます
そこで、タンヤオ付かないチャンタ形の鳴きを入れてみます
相手は役牌orチャンタ警戒になりますので手が遅くなります
これで字牌バシバシ切るようなら相手は高いか自分以上に早い自身があると読めます
そこで自分が安手のままで行きそうなら、字牌切って降りも考えるのです
これが防御の鳴きの一例です
相手の速さ、高さをどこかで読むための方法のひとつが鳴きなのです

けん制しながら降りるのも必要なのですー
ヨンマでも自分の手が遅そうなときに、わざと123とか鳴いてみて、
ホンイツやイッツ-匂わせるのも面白いのです


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しっくりくる言葉。鳴きに関して考えているテーマに近い。
具体例はさすがに素直に攻めろよってかんじだけど、そこはおいておいて。

アタイの直感。
速度も打点もあがりも放銃も手順の結果である。
鳴くかどうかは鳴きの一番表面の部分。
何か得をする。
守備的な鳴きもある。

覚え書き。
面前は損だとしてもできるだけ厚い形と格闘してみたい。勉強のため。
第一打。遠い手役と字牌の価値のバランス。
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