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2010.04.0421:18

多井本牌姿勘案1

アタイの雀風は鳴きでは安全度と打点重視の手役派であるのと対照的に、リーチは速度と両面重視の打点軽視型だ。
従ってごく序盤を除きメンゼンのシャンテン落としをほとんど用いないためクソリーも多く、改善しなければならないとこだと考えている。パラパラと読んでみたところ、あまりにもあるべき感覚が欠けていて多井本の理解は難関を極めそう。
リーチを鍛えるために最速最強流をゆっくり斟酌してみようとおもう。
まずは肩慣らしの「基本セオリー」の確認から。


例題1
1p2p3p6p7p8p8p9p4s5s6s7s8s8s ドラ1p

打点や待ちを強化しやすく終盤を除いて大体シャンテン戻しそう。
ノーヘッドに取るかくっつきに取るか。
ペンカンの7p待ちを拒否しているのだからソーズヘッドができても価値がなく、
ノーヘッドの強みが生かせない。
おおまかに8sロスと引き換えに4p58sを得る形。

ノーヘッドにオマケ的な良さがあるが、
(12356789p45688sリーチよりやや12356788p45678sがいいかな、
ソーズ3メンチャン入りのノベタン69pよりはピンフ58pのがちょっといいかな)
覆りはしない。
打8pのくっつき。


例題2
2m4m8p2s3s4s6s8s8s1z4z5z5z6z ドラ1s

染めは迷彩が重要だと思うけど、5パーツ揃わないうちに字牌の重なりを逃したら激痛だ。
打8p


例題3
1m1m6p6p8p8p3s5s7s8s1z4z7z7z ドラ 4z

なんでもよさそうなかんじだけど打7sが好みだなー。

例題4
1m4m6m7m1p5p2s4s4s6s7s8s3z7z ドラ4z

鳴きが絡まないにしてもオタ風トイツは、アンパイを意識して持たずに全開で攻められるし、シャボリーで待ちにしてもいいし、相当好きなほう。早い攻撃のアンパイになるのもすばらしい。かなり重なりを大きく見ちゃう。さすがにリャンカンの受け捨ててまでは持たないけど。

多数派と違うような打牌は誤りである可能性が高いのでほんとにそれでいいのか常に疑問を持ち続ける必要がある。でもここはいまのとこアガリを逃すことより放銃しないですむことのがずっとおおいかなあ。

例題5
1m2m5m8m3p5p5p8p4s6s8s1z4z7z ドラ7z

8m打ちたくて仕方なくなる小動物です。うーん。


例題6
2m3m4m5m7m5p6p8p3s4s6s7s1z7z ドラ3m

東から切りだしたい。……基本編からなかなか合わないなあ。
基本編は流して中盤の面前の打点の作り方、考え方に注目したい。
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