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2010.04.0123:31

流れは在ります

エイプリルフールに間に合うかどうかギリギリだけど
せっかくなのでくだらない&うさんくさい話をさせて。

流れってありますか?

はい、ありませんね!
でもアタイにとっては「流れ」を意識することは必要不可欠だと思ってます。
その必要性について書いてみます。

麻雀打ち、少なくとも手役派とよばれるような人は必ず配牌をとったら構想を立てます。
では第二打は、どうやって選択しますか。
またゼロから構想を作り上げますか。
そんなことはしませんよね。
時間のムダです。カチカチなります。
したがって、二打目以降は配牌からの構想を継承してものごとを考えることになります。
合理的な省きであり、当然のことだと思います。

しかし、それがかえって枷になるときがあります。
もちろん大幅に予定と違うツモが続けば、新しい構想をイメージします。
でも変更するかどうかボーダーぎりぎりの牌ならどうでしょう。
デジタルだからしっかり見極められますか。
いいえ、コンピュータならぬ人間だったらきっと最初のイメージにひっぱられます。
仕方ありません。
絶好の配牌なのに有効牌がぜんぜん引けないときとか、心当たりありませんか。

それを打ち消すためにアタイは「ツモの流れ」という科学的根拠の無い概念を持ち出すことが有効だと考えてます。
構想どおりのときは気にする必要がありませんが、構想に逆らうようなツモがきたときは引っ張られずボーダーに突入する前に位置感覚を感じられるようになりたいなと思っています。

アタイはカーブに突入しちゃってから急ブレーキ踏んでるようなことがおおいから・・・
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