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2010.03.2501:43

刺せない刺さりトップ

問題。
刺さってもトップ確定のリーチに対しても、自分のテンパイが近くないのに刺し込みにいくべきではない状況がある。どんな状況だか思い浮かぶだろうか。パッといくつか思いつく人はきっと状況判断が上手い人だとおもう。アタイは今日の麻雀がなければなかなか思い浮かばない下手な人だ。

個室で打っててマナーとして?
・・・人によってはそれもそうかもしれないけど。それ以外には・・・?




0325.jpg

画像はダントツトップのオーラスで、役満を除けば親のレンチャン以外に怖いものがない。ここは親リーが来る前に刺しこみに行く一手だろうか?




冒頭の問題の答えのひとつは例えば聞けばなんだ当たり前の、見逃される可能性がある時である。

この画像のように満貫をツモれば2位で巡目がフンダンに残っている場合、手や待ちによっては倒されない可能性が高い。ここは多分、南を打ち様子を見、發を絞りながらあがりにいく手だっただろう。ソーズで差し込みに行く手は中盤から終盤にもつれこんでからだとおもう。ここで無筋を切って親の道を開拓してやることはなかった。親もとりあえず行くしかなかろうが、3位転落は怖いはず。

けれども、これだけ早いリーチならツモってきたまんまできたまんまの形だし、ただの3確リーチの可能性も十分あるのでまんざら差し込みが悪いとまではいえなそう。さらに、差し込みに行くと見せると、南家が自分からであがると親は2位で終了できそうだから、親にとって降りといて南家のミスを待つという選択も取りえ、親を降ろすインセンティブが働くか・・・。(画像は差込にいっちゃって、それを見た(せいなのか浮いた赤5mをもってきたからかは不明だが)親が回した後幸運にも当たってくれた)

結構どちらがいいかは思ったよりも微妙だが少なくとも見逃されを考慮しなければいけない。



他家の目論見を考えて打とう。





他の解答について考えてみる。
ラス親の上家に座ってて、絞るだけの簡単なお仕事になっている場合、という別解もありますね。
親もテンパイしてて親に安全でリーチ者に危険な牌がないとき。
他にまだあったら教えてください・・・
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