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2010.09.2301:58

役牌の切りを一行で

「他家無視で自分が使うかどうかだけで判断すればいいんじゃないかな」

「役牌を簡単に鳴かせると打牌が制限されちゃう。鳴かせたくない。ぎゅ~っと絞りましょう」

「役牌鳴かれると嫌だよねー。でもそしたらできるだけマッハで切ったほうが鳴かれなくていいよ。ぺちーん」

「鳴かれても全然嫌じゃないし。1巡目の役牌ポンなんて3割くらいはミスなんだからさっさと切っちゃえ。鳴いちゃいなさーい」

「役牌を鳴かれると失点が減っていいの。絞ったりひっぱりすぎてあえて鳴かせるくらいでいいの」


考え方がほとんど逆なのに打牌は一致とかあったりして。
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2010.09.1519:35

小倉流牌効率の

1m1m5m5m7m1p2p7p3s4s5s7s8s9s

巡目指定なしだけど、ドラ無しのここから1p打ちはよいきがする
(りぐるんにおこられそうだけどw)
156mツモのしくり方がそれほど強烈には痛くなく、3pひくとやっぱ痛いけど、
平和化、赤吸収、567や789、一通、イーペーたまにいろいろありそう


3m3m7m1p1p6p7p7p8p9p3s6s7s8s

ここから3m切るのかー・・・
とつげき東北さんの旧講座みたいだな・・・
三色みて7m残すにしろ直感的には3s切りがもっとも多くリャンメンリーチ打てそうだけど・・・
どういうデジタルな根拠なんだろう



序盤だけならシャボはずしなど異端なくらいリャンメン作りを重視してもみためよりは悪くない気もするけど・・・
2010.09.0923:20

鳴いてサンメンチャンの形

3334688mみたいな明らかにわかる奴はいい。
見落としやすいまっすぐの3メンチャンができる形をまとめてみた。
1234556699mから3mをツモぎりしてる人はわりと多い気がする。


1m1m2m3m4m5m6m7m1p1p

1m2m3m4m4m5m6m7m1p1p

1m2m3m4m5m6m6m7m1p1p

1m2m3m4m5m6m7m7m1p1p

1m2m3m4m5m6m7m9m1p1p

2p3p4p4p5p6p6p7p1s1s

2p3p4p4p5p6p7p7p1s1s

2p3p4p4p5p6p7p9p1s1s

3s3s3s4s5s5s6s7s1z1z


3s3s4s5s5s5s6s7s1z1z

3s3s4s5s5s6s6s7s1z1z

2010.07.2502:49

ペンチャンと浮き牌ごにょごにょ

136m1157p2344589s ドラ2s (牌姿は最速クン♪のブログから・・・)

6mを落としたい。
7mツモより7sツモのが遥かに大きく、
568mツモと89sツモの比較は前者が少しよいのかもしれないが、かなり微妙。
ペンチャンとトイツの複合形がゼロの場合、複合形をロスするのもリャンメンほどではないけど大きいところ。



116m1157p2344589s ドラ2s

これならどうか。
9sを落としてしまって8s6mツモのときが弱い。
6m落としての89sツモは1m落としで問題ない。
ペンチャン落としは悪手に近いきがする。
2010.04.3020:21

チートイ:使ってる牌の強さ2

トイツ同士の相互関係として

並びトイツ筋、飛びトイツ、筋トイツ、間3ケンがある。
結論から書くと持っていたときに強い順番に筋トイツ≧間3ケン≧相互関係のないトイツ≧飛びトイツ>>並びトイツになる。

弱いほうから理由を考えてみる。

並びトイツ
3m3m4m4m
24m35m23m45mなどの形では少しターツが作られにくい。トイツになっている牌が他家の必要牌である確率が低くなる。裏ドラがのりにくいことも痛い。トイツ手を狙うときにわざわざカンチャンを残してリャンメンから払うのも部分的には考えられる手筋なのかもしれない。



飛びトイツ
3m3m5m5m
23m45mともたれている確率は減るが246mのリャンカンをとめやすい。
裏ドラののりやすさも変わらず、バラバラのトイツ2組と優劣がつけづらい。

4466mはタンヤオメンツが構成しにくいのでさらに少しよいきがする。



相互関係のないトイツ
3m3m3p3p
シャンテンの高いときは要になりそうな牌を、シャンテンが低いときは残っていそうな牌を持てるため、あまり間3ケンや筋トイツを意識せず臨機応変にフリーダムに打ったほうがいいことも多い。



間3ケン
3m3m7m7m

筋トイツ
3m3m6m6m

筋トイツが45mのリャンメンターツをかなり完成しにくくする代わりに、3377の間3ケンは89mのペンチャンターツを完成しにくくしている。両者の比較では89mは払われやすく、45mは完成しないかぎり最終形となりやすいため、筋トイツのほうが強そうである。しかし残り6枚の待ち(45m)から2枚使うよりも、残り4枚の待ち(89m)から2枚使ってる場合のほうが影響が大きいため、差は大きくはないのかもしれない。








チートイは難しい役だ。牌それぞれの安全度、他家の手牌構成の読み、山に期待する枚数、牌の山読みのしやすさ(感度)、重なったときの強さ、鳴かれる可能性・・・考えたいことが山ほどある。チートイは実戦的には3トイツノーメンツや多トイツの複合形からや、切りたくない牌ができたときに第二の人生として作るものといった感があるが、ハネツモ条件などたまにハイパイから狙うときは、使ってるトイツの強さの意識を重くして打ってもおもしろいかもしれない。

蛇足ながら、トイトイも同時に見ているときは当然単純に使われにくい牌ばかり重ねていかなくてはいけない。
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